◆ジャイロボールの投げ方

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変化球というよりジャイロ回転など、ボールの回転を指す場合が多く、ドリルのような螺旋回転のボールを言います。ボールの握りなどの違いからフォーシームジャイロとツーシームジャイロの2種類に大別され、その特徴も大きく異なる。共通していることは思ったより速く、もしくは遅く見える、手元で急激な変化をするなど。ボールの握りよりも投球フォーム全体に大きな特徴がある。
ストレートの握りのフォーシームジャイロ、ツーシームの握りのツーシームジャイロとなる。
ツーシームorストレートと握り方は変わらないです。ジャイロボールを投げるときに大事なのは、握り方ではなくリリース時にジャイロ回転がかけられるかどうかです。投げやすい握りを取得することを最優先に考えるましょう。
⇒ジャイロフォームまずフォーシームジャイロは空気抵抗を極端に減らすために減速しにくく、初速と終速の差が少ないのが特徴です。ストレートと違い上に回転(バックスピン)がかかっていないので、落下していきます。そのため、ストレートより早くミットに収まるのに、ストレートよりも落差があると言う不思議な球と言えます。フォーシームジャイロは、ジャイロボーラーにとってのストレートです。
ツーシームジャイロは空気抵抗が大きいシーム面を進行方向に向けていることで大幅に空気抵抗が発生します。バックスピンもかかっていないため、打者近くで急激に減速します。普通のストレートの感覚のバッターにとっては見事にタイミングが外れ、詰まりやすくなります。
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