◆アンダースローとは

■森部氏による球速UP実践DVD
■ジョニー黒木の魂のエース育成DVD
アンダースローとは、別名『下手投げ』と言われサイドスローよりも低い位置を腕が通る投げ方。下といっても、リリースするポイントは人それぞれ。
ロッテの渡辺投手はなんと地上5cm!このフォームでは、プロでも130kmが限界と言うぐらいスピードがでにくい。しかしコントロールが着きやすく、球筋が下から上へホップするように見え、非常に打ちにくい。
しかし、中途半端なアンダースローは身に着けても、ホームランボールとなる上に、柔軟で強い下半身が必要となる。
-----------------------------
◆アンダースローの長所
-----------------------------
●ストレートがホップするように見えるためかなり打ちにくい。
●アンダースローは少ないため、アンダースローを苦手としているバッターがたくさんいる。
●ホップする球とタテ系の変化球を使えば効果抜群。
-----------------------------
◆アンダースローの短所
-----------------------------
●すべてのフォームの中で最もストレートのスピードが出にくい。
●下半身の力がカナリ必要となってくる。体が柔らかくないと投げにくい。
●投球フォームの中で最も難しい投げ方。

■森部氏による球速UP実践DVD
■ジョニー黒木の魂のエース育成DVD
⇒トップページへ戻る